占いにまつわる怖い話


占いにまつわる怖い話をご紹介しましょう。

大学時代、私と私の友人は占いが大好きで、なにかあるたび、一緒に占いに行っていました。

ある日、大学の授業が終わり、乗り換えの駅近くの繁華街を歩いていたところ、初めて見る占い師さんが路上で占いをされていました。

気軽な気持ちで、占ってもらったところ、友人の手相を見ながら、「あなたの生命線は、切れているから注意するように」と占い師さんが友人に言ったのです。

「もしかして、死んじゃうんですか?」と友人は冗談を言っていましたが、占い師さんの顔は笑っていないのが気になっていました。

翌日、友人が交通事故にあったと知り、私は背筋が凍りましたね!友人は幸いにも、命に別状はありませんでした。