【Hyper-V】「ファームウェアで、仮想化サポートが無効になっています。」の対処方法

2019年1月25日

Hyper-Vの有効化で「Hyper-V をインストールできません: ファームウェアで、仮想化サポートが無効になっています。」という表示があって、チェックがつけられない場合、の原因と対処法。

原因

どうやらBIOS設定の仮想化支援が有効でないといけないようです。

IntelCPUであればIntel-VT、AMD系であればAMD-VをBIOSで有効化する必要があるみたいです。

古いCPUではそもそもこの項目がないものもあり、その場合はHyper-Vは使用できません。

BIOS設定変更

ASUS系のマザーボードの設定を例に有効化手順を書いていきます。

PCをシャットダウンし電源ボタンを押します。

電源をONにし、以下の画面が表示されている間DELキーかF2キーを数回押します。

下の画像では「Please press DEL or F2 to enter UEFI BIOS setting」と表示されていますが、それぞれの表示に従ってキーを押してください。

右下の「Advanced Mode」をクリックします。

「詳細」タブの「CPU設定」へ進みます。

下へスクロールし、「Intel Virtualization Technology」の値を「有効」に変更します。

「終了」タブへ移動し、「変更を保存しリセット」をクリックします。

「Save & reset」と表示されるので「OK」をクリックします。再起動が行われ仮想化が有効化されます。