車に接触されて怒り心頭!でも中から出てきた人が恐かったんです。


これは私が学生だった頃の怖い話です。

部活動を終え、最寄駅近くの道路を渡ろうとした時、右側から猛スピードで車が突進してきました。

咄嗟にかわそうとした私は避けきれず、車の角に接触して倒れてしまったのです。

その瞬間、私は怒り心頭です。

すぐに立ち上がり、30メートル程先で止まった車に向かっていきましたが、その瞬間、運転席と助手席から大柄な男性が2人出てきました。

頭はパンチパーマでいかつい服装をしており、どうやら堅気の人達ではなさそうでした。

私は思わず後ずさりしたのですが、「兄ちゃん、大丈夫かい?」と言って心配してくれたのです。

そして名前と電話番号を書いた紙を渡され、何かあったら電話してくれと言ってそのまま行ってしまいました。

幸い怪我は無かったので何も連絡はしてないのですが、まさかあんな怖そうな人が車から出てくるとは。

本当に恐ろしかったです。