家計に優しい!アプリを使って簡単収支把握♪

貯金がなかなか増えない…と嘆いている人も多いでしょう。消費税増税につき、家計簿をつけようと考えても、3日坊主で終わってしまう人も少なくないと思います。

そんな時、スマートフォンアプリの「家計簿アプリ」を有効活用することで、誰でも簡単に収支を把握することもできます。

毎月、何にお金を使っているのか。無駄遣いしていないか。

家計の問題点を見つけることで、改善に繋げていけば、きっとお金も貯まるはず。私も「家計簿アプリ」を始めて、家計を改善することができました。

グラフによる視覚化で、家計の日々のやりくりが把握でき、飽き性な私でも長く続けることができています。

今回の記事は、そんな家計簿アプリを有効活用し、効率的に収支を把握できる方法を紹介していきます。

主な家計簿アプリ

家計簿アプリは、いずれも通常無料で利用可能です。

スマホカメラでレシートを撮影すると、自動でデータが取り込まれます。家計簿を書くのがめんどくさくなった人でも、記入をいちいちしなくて自動でデータが入力される訳ですから、長く続けられそうですよね。

それでは、一つずつ紹介していきますね。

マネーフォワードME

特徴

マネーフォワードは、口座やクレジットカード、電子マネーだけでなく、株式や投資信託、FXなどとも連携することができます。また、自分と比較的近い人の平均データを見て参考にすることができます。「先月より支出が多くなっています」といった注意喚起機能もあるので、支出を意識するようになります。お金の流れがグラフ化されているので、分析しやすく、毎日見るのが楽しいです。

月額500円ですが、理想の家計との比較や分析ができるので、費用対効果は非常に大きいと思います。

Zaim(ザイム)

特徴

Zaimは、メールアドレスを登録してアカウントを作成することで、利用することができます。海外通貨150種類以上と連携が可能で、受けられる自治体給付金も提示してくれます。レシートを撮影して、品物と金額のデータを取り込んでくれます。その他にも、自分で食費や日用品の金額を手入力することもでき、カードの利用額や銀行口座の入出金も把握できます。この点は、マネーフォワードも同様にできます。

月額360円ですが、各人に合わせた医療費控除支出データをダウンロードすることができます。

マネーツリー

特徴

マネーツリーは、銀行口座だけでなく、クレジットカードや電子マネーなど、50社まで登録することができます。広告も出てこないので、煩わしさを感じません。

月額500円で利用できますが、マネーツリーは、個人の支出と会社の経費を自動分類してくれるのが大きなメリット。出張が多い人など、経費を業務上多く使う人にとって効果的なアプリです。

ドクターウォレット

特徴

ドクターウォレットは、レシートを撮影したデータから得られる日付や金額などの情報を、オペレーターが手入力してくれます。家計簿を代わりに作ってくれるような感覚です。

月額600円と他の家計簿アプリと比べて高いですが、商品名や単価などもオペレーターが手入力してくれます。人件費で高いのかもしれませんね。

LINE家計簿

特徴

みんなご存知「LINE」から、収支を把握することができます。最近流行りの、「LINE Pay」というモバイル送金・決済サービスとも連携することができます。

月額なんとタダ!他の家計簿アプリと比べてお得ですね。

まとめ

近年、キャッシュレス決済などの需要が日本国内で飛躍的に増えてきています。これからキャッシュレス決済をやってみようという人は、口座やカードと連携できる家計簿アプリを利用すると、とても便利です。

有料版アプリを利用すると可能になる特典には、過去のデータ見放題や家計診断を受けられたりすることができます。

しかし、どの家計簿アプリも無料でできるので、まずは無料でダウンロードしてみて、自分に合ったアプリを見つけてみましょう。その後、使いたい機能があったら、有料版を選択しても良いのかもしれません。

家計簿アプリで簡単に現在の家計を把握・分析し、うまく活用していきましょう。